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ねこまたまめこは夢を見る。 へお越しいただきありがとうございます。

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素人の書く文章であるため、何かと不都合があるかと思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。

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大晦日を語るまめこさんと私
これは、大晦日の日に大掃除が終わらなくて途方にくれた管理人さんの物語である。(大嘘)


<登場人物>

まめこさん ・・・ ねこまた。おこた大好き。

管理人さん ・・・ ひと。おこたが苦手。



管理人さん 「お~こた~がなぁ~くうってな~んじゃ~らほ~い♪」

まめこさん 「ねこまたの敵めっ」

管理人さん 「HAHAHA-! 当たらぬ、当たらぬよ君っ!!」

まめこさん 「ぬぅ。童の懇親のねこまたパンチを避けるとは・・・・お主、なかなかやるのぅ」

管理人さん 「ていうか、我が家にも一応おこたはあるんですけどね?」

まめこさん 「ならば何故出さぬっ!?」

管理人さん 「ストーブとカーペットで十分なんですもん。半纏着てればなおパーペキ。それに、ストーブの上でスルメ焼けるんで、不満なんて出て来るわけがありません」

まめこさん 「おこたに蜜柑は童の夢とロマンの結晶なのじゃ!」

管理人さん 「それに私、おこた苦手だし?」

まめこさん 「な、何故じゃ?!」

管理人さん 「おこたに足突っ込んだら動きを制限されるってのに腹が立つから

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2008⁄12⁄31(Wed) 20:00

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こんな奴らですが何か? 13
本日より1/2まで、田舎へ行ってまいります。

自由に使えるネットワーク環境が無いので、どこまで中身のある記事が書けるかが勝負ですっ。



本日は、私が新人で初めて貰った仕事の話です。


私は専門学校卒業後に直ぐ就職しました。

今とは少々事情が異なりますが、つい3年前の就職氷河期と呼ばれていた時期に、幸いにも6月に就職があっさりと決まった私。

気合と根性で採用されたようなような少ない同期と共に、入社して2ヶ月間の過酷過ぎる新人研修を突破し、やっと地上に這い上がって、これたと思ったら

「あ。君はね、今までやってたJavaじゃなくてCをこれから勉強してね?」

って、無茶な注文受けて2週間でなんとかC言語を突貫である程度使える程度までもっていき、いってらっしゃーいと見送られてたどり着いた現場は東京の端っこで、「入社したとき、近い現場にするって言ってたじゃん?! 片道1時間半は近くねぇだろうが?!」と文句を盛大に言いつつ、たどり着いた現場で、早々に実技の課題が渡されました。

「じゃあ、この設計やってみようか」

「へ?」

渡されたのは、今では一時間ほどで終了するような簡単な代物。
でも、プログラムすらまともに組んだ事もなく、設計もド素人もいいところな私に、あっさりと渡されたその代物が、未知の領域で得体の知れない恐ろしさを持っていました。

「うん。締め切りは一週間後だからね。解らなければとにかく聞いて」

もう、「はい」としか言えないわけで、とにかく頑張ってみようと思い課題に取り掛かろうとするも、まず何から手をつけていいのかわからず大混乱。

「すいません。何をどう手をつけていいのか解らないんですが・・・・・」

馬鹿馬鹿しいけど、聞かないよりは聞いたほうがいいと思って、とりあえずそんな質問から始まり、設計、プログラム、検査と、全てなんとか期限の一日前に終了し、よかったーと思った頃にやってきた言葉。

「あ。これね。そのまま商品として出すから。よろしくー」

「はいぃぃいい?!!」

単なる実力試しの課題だと思ってたら、正式な依頼をされていた仕事だったという事実。

本気で新手のいぢめかと思いました。




そんなこんなで無事しょっぱなから仕事を期限どおりに終わらせる事ができた事で、「あ。じゃあ一人でも大丈夫だよね?」みたいに思われたらしく、2週間後には一人で仕事の留守を頼まれるという、マジで泣きそうな目にあったりしましたが、今ではおかげさまでよほどの事がない限り動揺しなくなるという図太さを身に付けました。

いいんだけど、ちょっと昔のおどおどしていた自分カムバック! みたいな思いもあったりなかったり・・・・。


時間が過ぎるのって、ほんと早い。




来年の今頃は、もっと成長した自分が居ればいいなと、布団の中でまるくなりながら思っている私なのでした。





↓次回の「こんな奴らですが何か?」は3日からっ! 来年もどうぞよろしく~。
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2008⁄12⁄30(Tue) 18:05

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こんな奴らですが何か? 12
白騎士物語


変 身 !



っとやりまくって、疲れてます。管理人さんことyumiです。

いやー。変身超かっけぇヽ(゚∀゚)ノ

でもね、ものには限度があるよね、限度が。
久しぶりにゲームやって、6時間テレビの前でぺこぺこやってたもんだから、目が痛いです。目が。

ちなみにこれって三部作らしいですね? 知りませんでした。

結構な批評が出ているので幸先不安ですが、とりあえず白騎士と味方のナイスミドルがカッコイイので最後までやり遂げようと思います。

ああ、FFも早く出てくれないだろうか・・・・・・。





さて、今年もいつの間にか後二日ちょい。

連続更新も、かなりギリギリな具合でまだ続いてます。

ネタは切れ・・・・・てない、切れてないっ! ・・・・・たぶん?



今日は職場で使っている机の話。



私が職場で使用している机上も引き出しの中も、すっきりさっぱりしています。
整理整頓していますというより、物が無いからなんですが。

そこで視線をお隣の後輩の机の引き出しの中へと移します。
一応言っておきますけど、黙ってじゃないからね?!

二段目の机の引き出しの中。

「お菓子しかつまってないんですけどぉー?!」

「あはは! いやぁ、深夜おなかが空くじゃないですかぁー。だから、ねえ?」

「お菓子ばっか食べてるから救急車に運ばれるんだよ?! ちゃんと夕飯食べなよ!」

「いやー、あはははははっ! ・・・・・・えーっと。はい。食べます」

もしもの場合の非常食は後輩からもらおうと心に決めました。



さらに視線を後輩の横へと移します。

そこは女性の先輩社員がおりまして、その方の机二段目の引き出しを見てみます。
もう一度いいますが、黙ってみては居ませんからね?!

「チョコがいっぱいなんですけどぉぉぉおお?」

「え? あ、はい。ストレスたまると甘いもの食べたくなっちゃうんですよねー」

「わかりますわかります。でも、流石に3袋はどうかと・・・・・」

「おいしいですよねー」

「ですよねー」

ちょっと色々ごまかされている私。

チョコを沢山食べたらニキビが出やすくなるので、私はココアで我慢してますなんていう悲しい事実を大声で言いたくなりました。



視線を自分の机の二段目の引き出しを開けてみます。

入っているのは 梅 昆 布 。





・・・・・・健康的だけど渋いぜっ。






職場の机の、主に引き出しの中は、ストレス社会で生き抜く何かがつまっているのです。






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2008⁄12⁄29(Mon) 23:08

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聖なる鐘の音

短編小説 【聖なる鐘の音】




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2008⁄12⁄29(Mon) 00:31
ジャンル:小説・文学  テーマ:自作小説  カテゴリー:自作小説
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こんな奴らですが何か? 11
部屋の掃除が終わったはいいものの、ゴミ捨て場が大掃除のためかえらいことになっていて、兄貴の部屋のゴミを捨てたらこれ溢れるんじゃね? と、なんだか良くわからない心配をしてしまいました。

どうも、大掃除は本の整理だけで殆ど終わりという謎な大掃除になりました、管理人さんことyumiです。

いやー。要らない本がありすぎて、どう売ろうかすごい悩みます。

何かいい案あれば教えてください。



では、本日もどうでもよいお話を・・・・。





不具合検査というもので、再現試験というものがあります。

大体の場合は10回とかそんなもんでOKなんですが、プロジェクト終了時期間近での再現試験となると、回数の桁が変わります。

再現率で、毎回発生する場合、あるいは頻発する場合は3000回とかの指定された回数をこなし、再現率の悪いものについては、時間単位で何回やって何回再現したかを出すという事が発生します。

こうなると、試験部隊は火の車どころの話じゃなくなり、色々おかしくなってきます。

まあ、深夜は大体おかしいですけど。

何度も何度も同じ試験を、繰り返し、繰り返し、とにかく繰り返しているのですから、おかしくならないほうがおかしい気もしますが、とにかくおかしくなってきます。

ただ、発生率の高いものは回数をこなせばどうにでもなるんですが、発生率が極めて低いもの、たとえば、10000回に一回しか発生しないものや、複合する状態(Aが発生中にBを発生させた1秒後にCの行動を起こさせるといったもの)のものなどは、とんでもなく厄介。

起きなければ起きないでほしいものではあるけれど、起きてもらわないと困るという際どい具合なので、試験部隊は必死です。

「ちくしょー! まだ起きないっ!」

「こっちもまたダメでーす。っていうか、勘違いとかで済んでほしいですよほんとー」

「だめだー。目がしばしばしてくるー」

私は再現した場合の解析部隊なので、もうひたすら別作業にて、試験部隊からの報告を待っているのでまだ良いほうですが、時折寄り道をして試験部隊の会話を聞いてると、「わー。がんばってー」と応援しか出来ない事が、なんとなく申し訳ない気分になります。

「まだダメそうですかー?」

「駄目っすねぇ」

「駄目っすかぁ~」

「そろそろ神様降りてこないかなーって感じですよー」

「こいっ! ネ申!!」

「・・・・・・・・」

「こねぇぇぇぇぇええええええ!!」

「いつか神が降りてくる事を期待して待ってます」

「――――――泣きたいっ」



神頼みってあたりが泣けてくる。



こんな事を毎日やってる試験部隊の方々を、私は心から尊敬しています。













わたしにゃ無理だ。


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2008⁄12⁄28(Sun) 22:50

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こんな奴らですが何か? 10
PS3ソフトの白騎士物語を購入した後、ジョンさんところのカクテル作りに触発されてカルーアを購入しにおっきなお酒屋さんに行ってカルーアを手に取ったら、まったく知らない人に「カルーアかぁ」とか声をかけられて驚きのあまりそれを持って即座に会計に行き、別館で売っていたブランデー梅酒がうまーとか思ってついでに購入して帰宅すして、あれー、フィギュアスケートもうすぐな時間じゃん? とか思っても、とりあえず買ってきたゲームの最初くらいはと思って兄の部屋で買ったばかりのPS3ソフト白騎士物語をやっていたら、キャラクター作成に思いのほか時間をとられ、はっ!? もうフィギュア最終組が始まっちゃう! ってことで、カルーア・ソイ・ミルクを、ものは試しとばかりに、わざと調整豆乳で試して作ってみたら、「うほっ! これは甘すぎっ!」と叫んで仕方なしにジャーキーをちまちま食べながらカクテルを飲みほし、浅田勝った! となって、よし、見た、さあゲームだ! ととりあえずゲームを続けていたら、「しまった、ブログ記事書いてないじゃん?!」 ってことに気づいて書こうとおもったら、ちょうど兄が帰宅したので、白騎士やってますよーと言ったら、「え? もうあるのに買ったの?」と言われて、「いや、お前の部屋はリモコンを掘りだすのも大変なのに、どこにそれがあるとわかろうか」と反論し、うわー無駄金がー、とか思いつつももう封開けたらどうしようもないので、おそらくどちらかは売りだろうなとこっそり思いつつも、とりあえずゲームを終了させてこうして記事を書き始めたわけであります。



うん。ごめん、いろいろ別の事にかまけてて忘れてました・・・・^^;

すいませんすいません。載せる予定だった小説記事が、明日見直しが終えた後にアップします。




というわけで、前置きがえらく長くなってしまいましたが、SE記事です。



今日はメール文章の作り方について。


私の現場では情報のやり取りのメインとなるのがメールです。
要件、要望、不具合、その他のさまざまな情報がメールで送られてきます。
なので、前にも書きましたが、一日にメールが来る件数がかなり多いです。

そんな件数の多いメールのうち、一番厄介なのが不具合発生のメール。

不具合の原因がわからないと返信できないので、新人の頃は焦りまくった記憶がありましたが、今ではそれほど慌てることもなくなりました。

経験ってすごい。


そんな不具合メールですが、不具合が発生したよーと書いてあっても、実は操作手順のミスだったり、不具合だよーと言った人の勘違いだったりする事も多数。
メールはうちのグループに来ているけど、実は違うグループの問題だったりというのが半数以上だたりする。

それが重ねて来ると、流石に現場の人間は頭にくるというものです。

「はっ! 手順間違ってるだけじゃねぇか。よく見ろよ・・・・・ったくよぉ!?」

「まったく、何考えてるんですかねー」

こんな感じで現場のムードは超険悪。

だけど、返事のメールはというと・・・・・


『本件、確認いたしましたが、こちらで確認した限りでは、手順通りの操作を行った場合に、記票者殿の指摘する不具合となる現象は発生いたしませんでした。
再度ご確認していただき、同様の問題が発生するようであれば、記述されている手順に誤りがあると思われますので、もう少し詳細な情報をいただけないでしょうか?』


こんな感じの文章に。

言ってる事と書く事がものすごく違う。



ほぼ全員がこういった、感情をさらけ出すことのない文章を書くあたり、流石だなと思うのであります。









2008⁄12⁄27(Sat) 23:59

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クリスマスについて語るまめこさんと私
これは、クリスマスを恋人と甘いひと時を過ごした管理人さんののろけ話を語る物語である。(大嘘)


<人物紹介>

まめこさん ・・・ ねこまた。ホワイトクリスマスはホワイトが天敵。

管理人さん ・・・ 哺乳類人科。脳内妄想大爆発中の乙女・・・なはず。



管理人さん 「18時ジャストに退社! ・・・・・ああ、ついに残業という名の無駄な世界を無くす事ができた・・・・」

まめこさん 「というよりお主は今月残業は3時間しかしておらぬではないか」

管理人さん 「わかってない。わかってないね、まめこさん! クリスマスイブとクリスマスに残業をしなかったという事実がどれほどに素晴らしいことなのかわかっていない!!」

まめこさん 「・・・・・・そんなに力を込めて否定されるとは思わなかった。いったい何なのじゃ?」

管理人さん 「社会人になって3年目でやっとイブとクリスマスで残業しなくてもよかったということ。すなわち! パーティーなどといった場所で浮かれて飲み過ぎていえーいな人間と電車ではち合わせる事がないという事なんだ! こんな素晴らしい事が何故わからない?!」

まめこさん 「つまるところ、イライラ要素が無くてよかったなという話かえ?」

管理人さん 「そう! それ!!」

まめこさん 「相変わらずどこか回りくどいのぅ」

管理人さん 「それが私の美学ですから!


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2008⁄12⁄26(Fri) 23:27

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心、舞い上がる
短編小説  【心、舞い上がる】 ~ a Christmas present ~



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2008⁄12⁄25(Thu) 23:09
ジャンル:小説・文学  テーマ:自作小説  カテゴリー:自作小説
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Christmas Party yumiの場合
クリスマス。

さあ。 Christmas Party をはじめましょうか。



★ サンタクロースの贈り物 - 21:00 updata -


★ 雪が降ったら - 23:00 updata -




紳士同盟アリス
本記事は紳士同盟アリスの企画ものになります。




2008⁄12⁄24(Wed) 23:30

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Christmas Party yumiの場合 - 雪が降ったら -



雪が降ったから、お祝いしようか?





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2008⁄12⁄24(Wed) 23:00
ジャンル:小説・文学  テーマ:自作小説  カテゴリー:自作小説
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Christmas Party yumiの場合 - サンタクロースの贈り物 -


ほんのちょっとだけ、素敵なクリスマスを皆様に――――――。





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2008⁄12⁄24(Wed) 21:00
ジャンル:小説・文学  テーマ:自作小説  カテゴリー:自作小説
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こんな奴らですが何か? 09
本日はクリスマスイブイブ。

アリスの企画参加のため、現在執筆中です。

結局相変わらずギリギリな感じで、色々な意味でドッキドキです。

ええまあ、恐らく間に合います。希望的観測ですけども・・・・・・。



とまあそんな状況でしても、今日も今日とて連続更新の記事は書きます。書き続けます。ははっ! 全然待ち望んでないよ?! なんて言われても書きますのでご安心を。


ちなみに明日ですが、クリスマス記事のみとなります。


ちょっとだけでも、楽しんでいただけたらと思う次第です。





さて、では本日は、会議での話になります。



会議と言っても種類は様々ではありますが、私が一番多く参加する会議は設計チームの会議です。
当然っちゃ当然ですけどね。設計チームですもん。

設計チームの会議は、揉めている要件や不具合の内容をみんなの知恵しぼってさっさと処理しようぜー的なものばかりなんですが、そんなときのみんなの会話。

「ま、こういう内容なわけ。何か意見あるかな?」

「特にないですね」

「じゃあ次」

どんどん進む会議。
どんどん解決、あるいいは進捗が進む問題。
そしてほぼすべてに文句が飛び交う会議。

そんな中、ある人だけは文句ないのかと言われてこう答えたのです。

「僕、文句は言いませんよ」

「へえ。文句は言わない? じゃあ何を言うの?」

「非協力的な意見なら言います」

善意的に見えて立ち悪い気がするのは気のせいか・・・・・・。




こんな人たちばかりで、よくまともに設計が進んでいるものだと、ちょっと皮肉に思ったりする毎日です。




↓執筆で頭がいっぱいなんだっ。
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2008⁄12⁄23(Tue) 22:02

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こんな奴らですが何か? 08
最近仕事の出来がよろしくない。

なんでこんな失敗するんだ? と自分で自分の仕事のでき無さに首を傾げるくらいに凄まじい。

いや、まあ心配には及びません。

それは言った、言わないのレベルの話だったり、ちょっとそれはないだろうとツッコミ入れたくなるような文句を言われて憤慨したりということで、失敗というよりしくじるというレベルの話ですので。


さて、本日は私が仕事で初プッツンした時の話。

SEの話とは少し離れて、どちらかといえば、私自身の経験談です。





わたくし、結構気が身近い方だと思っていたのですが、甘かった。世間をなめてた。



私、相当気が長い。



私と一緒のチームで一回り以上年の違う先輩社員は、ちょっと文句を言えばすぐに怒ります。
私のすぐ下の後輩が、怒られ過ぎて胃が痛くなって病院に運ばれるほどのキレ方する人でして、よくそんな人の下で耐えられるよねって、誰もが言います。

誰もがそう言う人の下で働いてます。

いえまあ、私の場合は女というのもあってあまり怒れないというのはあるらしいんですけども、基本的に理不尽な怒られ方をした場合は完全に聞き流しますし、余りにも理不尽だったら聞き流しますし、流石にふざけるなよと思ったら聞き流した上で、統率する上司に改善を要求します。

「あはは! もうほんと、いい加減にしてほしいんですけど!」

私が笑ってそう報告すると、真面目に対応してくれる上司に感謝です。

後で聞いたら、笑顔で怒るから怖いと言われました。上司に。


さて、そんな私がプッツンした時とは、ちょうど一年前に起きた出来事です。


当時メンバーが4人だった時、仕事としては3.5人分の仕事を常に割り振られるようになっているような状況だったのですが、あまりの仕事の量と、上司のまさかの入院プラス、後輩のぶっ倒れ事件にて、とんでもない仕事量を二人でこなさなければならない状況があったのです。

そして二人というのはよく怒る先輩と私のみで、経験の豊富さと自宅の近さで徹夜になる時は先輩社員が、その他徹夜なしで一日にこなさなければならない仕事を私が受け持ってやってたのですが、それがあまりにもキツかったのでプッツンしました。

プッツンといっても、盛大に怒り狂うという状況にはなりません。
友人いわく、私は本気で怒ると無口になって、話しかけるととげとげしくて、笑うと正直マジで怖い。
と言われる怒り方になります。

自分ではあんまり自覚ないんですけどねー。

怒れば怒るほど、これ以上怒らないようにと我慢するのもあって、一言一言に感情がとんでもなく出るんでしょうねー。

今のところ、何か物を投げたり、破壊したりしたことはありませんから、自分でもわからないほど起こった時にはどうなるかわからないのが怖いんですけどねー。

まあ、余談はさておき、そう、プッツンしたんですよ。こんな風に。

「すいません。もう持ちません。通勤の往復で3時間かかる上に、朝9時半から夜11時まで毎日出勤して、土曜も出て。徹夜明けで休む先輩も、体調不良で休む後輩も、体調面でどうしようもないから早引きする彼方もまだいい方ですよ。休めるんですもん。睡眠時間ありますもん。私ないですよ? それで有給くれないんですか。いい加減にしてください。ていうか、残業代なんて出なくていいから休みをくれっ。睡眠時間をくれっ」

ほぼ上記の内容そのまんまで上司に直談判しました。

よく語尾に「てめぇらふざけんなよ?」と言わなかったなと自分で自分を褒めてあげたいぐらいでした。

当時の心境としてはですけどね?

私は元々口が悪いし、思った事を率直にズバッと言うのもあわさって、仕事関係でどうしても付き合わなければならない人に対しては、それをあまり表に出さないようにしているのですが、流石にこの時はいろいろ表に出てました。

幸い直談判が功をそうし、一週間だけ午後出でという話になり、体調も元に戻ってひと段落。

ちゃんと仕事した上で直談判するのであれば、ちゃんと意見をきいてもらえるのだなと思った、ちょっとした思い出の経験談です。




今でもいろいろと怒りたくなる事はたくさんありますが、怒られるってことは自分にも何か悪い点はなかったのかな? とか考えると、そうそう怒らなくなるもんです。

あと、よく周りからは、「人のいいところ探すの得意だよねー」といわれるくらい、いいところどりを心がけているのもあって、プッツンの沸点は他の人よりも大分到達しにくい地点にありますので、滅多なことでは怒ることがありません。

その代り、文句は多いです。

文句言うのはただですからね?







怒るときは正当な理由で全力で怒ると、効力がありますよ。

そんなどうでもいい経験談でした。

ほんと、SE関係ないや。





↓伊達に戦うOLやってませんよっ?
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2008⁄12⁄22(Mon) 23:00

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こんな奴らですが何か? 07
ついに一週間突破。

すげぇ?! 予約投稿無しで一週間連続投稿なんて奇跡じゃないかっ?!

まさか、これから残業が増えたりとか・・・・・いやいや、恐らくその恐怖は年明けだ。だって今月頭で設計完了とかいうスケジュールの割にはまだ要件の落とし込みしか進んでないとかいう笑えちゃう状況は今年中に解決できるわけ無いじゃないか、ははっ!! ・・・・・・年明けめっちゃこえぇっ?!




あ。どうも。前置きが長くなりました。

今日もちゃんと書きます。適当に。ちゃんと。



今日は出来上がったシステムを検査する時の話。


実は私、検査はあんまりやらない。

というのも、検査を一日中やりまくるという素晴らしい忍耐力を持ち合わせた検査専門でやる部隊が居るからです。

0.0001秒の奇跡を起こすのが仕事の部隊です。

凄いです。いろんな意味で凄いです。

そんな検査部隊は、不具合対応、まあ、簡単に言えば、「なんかこれおかしくない? 調べてよ!」という代物を調査し場合によっては修正するという仕事内容なんですが、その期間に突入すると壊れ始めます。

「そう、この不具合を再現させるにはアントキオ猪木のテンションがベストだベストォ!!」

「へ? なんですかそれは。アントニオ猪木じゃないんですか?」

「ええ。アントキオ猪木の具合が丁度いいんですよ!」

どんな具合が丁度いいのかさっぱりわからない。

「さ。もう一度いきますよー? ・・・・・1・2・3・ダァー!! ハイ、キタコレ!!」

「わー。なんかあっちの世界に片足突っ込んでますよ。大丈夫ですかー?」

「恐らく!」

もう色々おかしくて何をつっこめばいいのか謎の領域だ。

「でもあれなんですよー。早朝はどうも再現させられる回数が低くって。やっぱり深夜じゃないとダメですね」

「いいんですかそんなんで」

「ははっ!」

笑ってごまかしているのか、笑ってしまいたくなるほどに感覚が麻痺し始めてしまっているのかすらもさっぱり。

もう、こっちも笑わずにはいられない。





こうして検査部隊の長い夜がなくなる頃に、プロジェクトが一つ終了するのです。

そして現在はその真っ只中。

頑張れ検査部隊! 奇跡を起こすんだっ!!




2008⁄12⁄21(Sun) 19:54

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Christmas企画参加のお知らせ
今回でアリスでの企画に参加するのは3回目。

今の所皆勤賞です。

喜ばれているかどうかは別として。

今回のお題はこちらとなっております。


**********************************
【Christmas5のお題】

 
1、雪が降ったら

2、聖なる鐘の音

3、サンタクロースの贈り物

4、蝋燭の明かりと君の声

5、聖なる夜に愛を込めて



■小説、詩、文章、イラスト、写真OK お題複数可。文字数制限なし

■公開日:12月24日00;00~23;59まで(25日に日付が変わるまで)

**********************************


奇跡なんて起こせませんが、努力はしますので、今回もまたよろしくお願いいたします。




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2008⁄12⁄21(Sun) 19:09

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こんな奴らですが何か? 06
ジブリ美術館に行ってきました。

無駄に大興奮。


トトロのイラストの入ったNoritakeのマグカップに。



・・・・・・あれ?



こんばんは。6日目です。
職場はお休みですが、職場の話。

本日は目のお話。


職場での眼鏡率は高い。
最近はコンタクトしている人も多いのですが、それでも眼鏡率は高い。

なんでも、コンタクトよりも眼鏡の方が休む時が楽だかららしい。

ちなみに私はノーメガネ、ノーコンタクト。両目ともに1.2なので、眼鏡をかけた場合はオシャレ眼鏡になってしまう。

友人に「私よりも目を酷使しているのに、私よりも遥かに目がイイだと? ふざけてんのか貴様ー!」と何度か理不尽に怒られた経験あり。

不可抗力だ。


余談はさておき、そう、眼鏡率が極めて高いので、時折開かれる飲み会などで「裸眼です」と言うと、やたらめったら凄いといわれる。

裸眼すげぇ。なんか解らないけどすげぇ。
そんな気分になることがたまにないこともない。


そんな視力について目が良かった事に驚いたのは今年の社員旅行。

社員旅行は紅葉シーズンの一週間前という微妙な時期の京都だったので、思いのほか観光客が少なく、結構楽しめたわけですが、その楽しめたという点については話が盛大にそれるので話をすっとばしまして、建物や資料を見ていた時の事です。

「あ。あそこに食事処って看板でてるよ? 見てみる?」

私としてはハッキリ見えた文字だったので、普段通りにそう、一緒に周っている同期二人にそう言ったら。

「え? どこにそんなの書いてあるの?」

「え? 100メートルくらい先にある突き当たりの所に、黄色くてでっかい看板にそう書いてあるじゃん?」

「黄色いのはわかるけど見えない」

「文字相当大きいけどダメ?」

「うん。まるで文字が見えない」

視力が悪い人の事がまるでわかっていない自分に呆れた瞬間だった。


また、夜のライトアップしているお寺では、同職場の先輩と一緒に見て周っていた時、あまりライトの当たっていない説明文を何気なしに口にだして読んでいる時のこと。

「よく見えますね、文字」

「え? 見えません?」

「眼鏡かけてても暗いのはやっぱり良く見えなくて。視力、いいんですね」

「はあ。普通だと思うんですが・・・・・・」

そう言って、結局一緒に周っている同期と先輩に頼まれて文章をちょこちょこ読んだりするのり利用されました。

後でよくよく考えてみれば、私も含めて一緒に周っていた中で、裸眼なのは私しか居なかったことに気づく。


・・・・・うわー。なんか良くわからないけど希少価値たけぇっ。



そして社員旅行の思い出の一つとして


「目いいね?」


という言葉が残ったのでした。







◆おまけ◆

まもり神
↑黄昏時の哀愁漂う様がなんかイイよね。綾瀬よ。後でちゃんと焼き増ししとく。




↓存在を忘れてたので久しぶりにつけてみる。叩けばいいじゃない。
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2008⁄12⁄20(Sat) 22:53

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こんな奴らですが何か? 05
気づけばあっという間に週末。
社会人になってから一番感じるようになったのは、おそらく時間の早さだと思う。

こんばんは。なんとか5日間は続きました。

初日にまさかの残業で危うく日にち過ぎるかと思ってあわあわしたのが嘘のように順調です。

年始までちゃんと続けばいいのだけれど・・・・・・。



さて、本日はSE度濃い目で。


皆さまは、SEって必ずプログラム言語を一種類くらいは覚えてるもんだと思っていたりしませんか?


それ、実は違うんです。


SEでは、プログラムを作らない人も結構たくさんいます。

主に上流工程と呼ばれる要件の話などする人などがそれに該当します。

だから、「SEなんだよー」と聞いても、その人がプログラムを組める人かどうかを判断すべきではないのです。

そもそもその判断をする必要があるかは別として……。


私は現在仕事で使用しているプログラム言語は、C(C#、C++はちょろっとだけ)、VBA、HTML(CSSも言語)の三つがメイン。
開発レベルでは使ったことがないけど、JavaとSQLはなんとか使えます。本当になんとかという程度ですが。
触ったことがあるものも含めるともっと多いですが、ちゃんと使えるというのは、やはり開発で使用している3つの言語ですね。

C言語は現在システム開発の主流となっているJava言語よりもパソコンとのお友達度が高い言語です(どんな説明だ)。

とまあ、私の場合はC言語をメインとして、事務処理ではVBAを使い(皆さんにはExcelマクロと言った方がわかりやすいかな?)、HTMLは試験用のサイトなどを作ったりなどするので使って開発をやってます。

日本語と英語が話せる、いわゆるバイリンガルな人と同様に、プログラム言語に関しても、複数の言語が扱える人というのは優遇されやすく、次の仕事もより受けやすくなるというので、結構諜報されるもの。

私はこういったプログラム言語以外にも、資料作成などのデザイン性の高いものを作らなきゃならないときなどによく駆り出されます。

見た目が肝心なプレゼン資料とかは、やっぱり男の人よりも女の人の方がこだわりが強いらしく、資料作成については少ない女性陣の多くが駆り出されている模様。

面白いよね。



SEは男女差別があまりなく、よりスッキリとして綺麗なものを作る人こそ認められる職場。

プログラムの組み方しかり、資料の作り方しかり、メール文章などの点でも同様。

仕事の範囲が広いというのもあるので、女性陣ももうちょっとSEになってみようかなーって思ってくれないだろうか。




そんな事を思いつつ、女性陣が増えると「おしゃべりがうるさい」と思う私はどうなんだろうね?




2008⁄12⁄19(Fri) 23:42

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こんな奴らですが何か? 04
連続更新など元々していなかったせいか、危うく更新を忘れそうになる。

危ない危ない。

ではまたくだらない話でも。


今回は緊急事態の話。


仕事上での緊急事態はいろいろあるが、今回の緊急事態は雷である。

SEといえばまず恐らく大半の人はパソコンを思い浮かべると思う。

そう、パソコンだ。

雷が鳴ったらパソコンが大変なのだ!!

という話をしたいわけじゃあない。

じゃあ何? というと、雷が発生した時の周りの反応についての話だ。



ゴロゴロゴロゴロ……

雷が鳴り出したなーと思ったら、必ず流れる放送。

『只今、雷雲が発生しております。重要なデータ等は、あらかじめバックアップなど取るなどして、避難しておくよう、お願いします』

そして皆慌てだす・・・・かと思えば、まったく慌てない。

「ま。消えたらそれまでだよねー」

「そうそう。仕方ない仕方ない」

なんて会話がなされるか、あるいは無言で作業を続けるかである。
緊急対応を沢山やっている猛者たちばかりだから、神経も図太い人が多いのだ。

「あれ? メールが死んでる・・・・」

雷雲警報から少したって気づく異常事態に対しても、意外と冷静。

「え? まぁじでぇ? そういや30分くらいメール来てないな」

私の所に来るメールですら1日30~200通、多くて1000通程度にメールで情報が流れているメールが、雷の影響で断絶された時も慌てる人が居ない。

情報こないわー。どうしようねー。程度。

「あー。なんかね。メールサーバー死んだっぽい。現在復旧中だとさ」

「あー・・・・・・。メール来ないなら返事一切書けないや。いいかな? 仕事しなくって」

「いいんでない? 仕事しなくって」

といいつつ電話を取って、連絡開始。

使える手段があるなら大丈夫だと理解しているからなのか、あるいは面倒だからメール打たなくていいやと思って諦めかけているのか、とりあえず、普段の状況にない場合でも、普段通り仕事をこなすあたりは流石だと思う。

ちなみに情報は足で稼ぎ出すので、オフィスをうろうろする人が増えるのと、電話が鳴りっぱなしになるので騒々しくはなるのだけれど。


最近起きた雷によるいちばんの被害は停電。

データが吹っ飛んだとか言う話は幸いなかったらしいが、停電にならないように対策している場所にも関わらず停電だったので、結構驚きの出来事だったらしい。

とはいっても、0時前後の深夜の時間帯だったので、被害者は少なかった。

私はこの停電が起きた時には私は家でのんびりテレビを見ていたのでなんら困りはしていない。

朝出社したら、「昨日停電あったんですよー?」と言われてちょっと驚くくらい。

でも、被害を受けた人は絶賛残業中だった人しかいないわけなので、朝にはすっかりやさぐれてました。

「お。雷じゃーん。ははっ! 今日も停電するまで居るよっ! まかせろっ!!」

いや。むしろ早く帰って休んでください。



そうツッコミ入れたくなる梅雨時の雷の被害の話でした。




2008⁄12⁄18(Thu) 22:38

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こんな奴らですが何か? 03
仕事中の話。


流石にシステム開発の現場と言うべきか、私語が実に少ない。

挨拶以外はではとも喋らなかったなんてこともよくあったりする。

別に仲が悪いわけではなく、仕事に集中しているからなのだが、そんな事がよくあるためか、オフィスは実に静か。



・・・・・・なわけではない。



「なんか後ろで革変が起きたかのごとく鳴り続ける音は一体……」

「なんか鳴動音のチェックしてるみたいよ?」

「回数試験課なんかですかねぇー」

「少なくとも百回以上はやってるみたいだから、時間単位の回数試験かもねー」

「大変だー」

この程度の騒音には動じない。



「なんか超音波見たいな高い音が聞こえるんですけどもー」

「ああ。おそらく電波障害出す機械でも動かしてるんじゃないかな」

「耳痛いっすー。じゃっかん頭も痛いっすー」

「私は耳が遠いいのでさほど」

騒音問題よりも頭痛の心配。



『たーすけてー!!』

「・・・・・・防犯ブザー?」

『たーすけてー!!』

誰一人として動じない。
誰か動じようよとちょっとだけ思ってみたりはするけどね。







私語が少なくても、違う意味で騒々しい。

こんな現場なので、時折新しく来た人がビクッと驚く姿を見ると、ちょっと面白かったりするのです。




2008⁄12⁄17(Wed) 20:47

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こんな奴らですが何か? 02
仕事上、どうしても会議というのは発生するもの。
どの職場でもそうだとは思うけども、認識を合わせるためには会議というのは必要不可欠な場だ。

そんな会議だが、とある人が言うには

『先に言った者勝ち』 な会議と 『先に言った者負け』 な会議が存在するらしいのだ。

私の所属するプロジェクトに関しては前者。
会議がしやすくて楽らしい。
逆に後者の場合は、なかなか話が進まなくて困るらしい。
そりゃあ言えないよね。言ったら仕事増えるんだもの。

「そう。言えないんだよ。言ったら絶対言った人がやらなきゃいけないからさぁ」

「え? そうなんですか? こっちは先に言ったら他の人に押し付ける手だてを模索して仕事少なくなりますよ?」

「その会議こそあるべき姿なんだよっ! 言ったもん負けな会議は静かだし暗いし・・・・もう嫌だっ!!」

「こっちはこっちで、押しつける理由を考えるの大変なんですけどねぇ~」


楽をするためには手段を選ばずっ!

これ、私の現場に関しては必須事項。






会議といえばもう一つ。

無駄に長々会議が続いた時の話。

仕事が溜まりすぎて処理できないうえ、せっつかれまくる状況という時に、会議そっちのけで愚痴大会じみた事がよく起こる。

主に、プロジェクトをまとめる人たちの愚痴を、その他のメンバが聴き続けるという状況。

会議の本筋は30分で終わったのに対し、愚痴は倍以上の1時間越えとか、よくある。ほんとよくある。

そんなときのメンバーの会話がこれ。

「話長すぎですよー」

「ですよねー」

「こっちも仕事がたまってるってのに、愚痴で一時間は無いっすよー」

「そうですよねー。確か誰か言ってましたもん」

「何をです?」

「あれは作業だ! 工数を見積もる時は、『愚痴を聴く』という作業として工数見積もっとかないとだめなんだってばっ! って」

「そうか! その手があったかっ?!」

「今度からはそれで見積もり立てとかないと」

「ですねっ!」

「ですよっ!」


究極の作業がここに誕生。

仕事の割り切り方がえらいざっくりしすぎである。

私は本気でそれで工数見積もりたくなったのは、どうでもいい余談だ。





こんな感じで、また明日も戦場に向かうのであります。




2008⁄12⁄16(Tue) 21:39

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こんな奴らですが何か? 01
SEって忙しそう!

と言うイメージがあると思う。

それは間違っては居ないと私は思う。
少なくとも、私は忙しい部類に入るとは思う。

四捨五入すれば社会人になっておよそ三年間になるのだが、その三年間で関わったプロジェクト総数は、凍結したものも含めて18個。
並行開発の最大数は5個だ。

ちなみに私の担当は、設計、プログラミング、検査、不具合対応と幅広い。

これで残業無しで済んだらまさに神がかっている。

むしろ神じゃないかと思う。


まあ、そんな具合に仕事が多いので、仕事を引き受けるときは、自然とこんな風になるわけです。

「ってなわけで、こんだけの仕事があるわけです。さて、質問」

「なんでしょう?」

「どの仕事ならやってもいい?」

「そうですねぇ・・・・・強いて言うなら」

「強いて言うなら?」

「何もしたくないです」

「やる気を出してください」

「やる気など無いっ!」



こんな会話がほぼ毎日。

客先でなければ、上司、先輩、年配の人等、誰とでもこんな会話が出来ます。

誰も怒りません。

むしろ率先してやる気のなさをアピールし出します。

やる気はどこだっ。


まあ、そんな文句を言いながらも、ちゃんと仕事はやってますけどね?





こんな人たちが実はあなた方の今手に持っている、あるいは傍にあるデジタル製品のシステム開発やってます。

そんな真実、お嫌いですかね?




2008⁄12⁄15(Mon) 23:28

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こんな奴らですが何か? ウォーミングアップ
本日より年末年始の連続更新を開始いたします。

どうぞ暇つぶし程度かと思いますが、ごゆるりと楽しんでくださいませ。

とりあえず第一回目を更新する前の、準備段階となるお話を。





システムエンジニアってどんな職業なのか、皆さんご存知ですか?

「なんか機械でお仕事してる人でしょ?」

恐らく、大抵はこんな感じのイメージだと思います。

つまるところ、何をやっているのかよく解らない人たち。そう思われている節がめちゃくちゃあります。
個人情報保護法とか出てきたのもあって、情報漏えいに厳しい所なので余計に情報が外に出ないというのも、良くわからない具合のレベルをアップさせているのは確かですよねー。

システムエンジニア(略称:SE)自体の仕事としてはプログラマー(略称:PG)と近い部分があるんですが、最近ではあんまり区分が無いみたいなんで、PGよりは外部的な接続、いわゆる、顧客とのやり取りが多い職業だと思っていただければ大体OKです。

PGもよくわかんないよー。
と言う人もいるかも知れませんが、冠に "Web" だの "Java" などつけばなんとなぁ~くならイメージは解るんじゃないかと。


まあ、細かいところは面倒なんで、興味のある方だけ各自調べていただければ(投げやり御免!)。



で、そんなSEなんぞやっている私ですが、契約上殆ど仕事の話は出来ません。


ダメじゃんっ?!


とか盛大にツッコミきそうですね?

いいですよー。こい、ツッコミ!!

話せないのって意外と辛いんだぞぅ?!
具体的に話せたらどんなに楽な事かっ。


まあそんな私情はさておき、話せないなら話せる部分を出してやろうと思いまして、SEな人々のご様子をお伝えしたいと思います。


題して、「こんな奴らですが何か?」です。


皆さんの抱いているSEのイメージを少しでも変えられたなと思う所存でございます。


では、次の記事からスタートです。


およそひと月の間、よろしくお願いいたします。






2008⁄12⁄15(Mon) 18:00

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年末年始の連続更新のお知らせ
もうすっかり冬です。半纏がぬくい。


さてさて、突然ですが
年末年始退屈しのぎになるように
年末年始の連続更新実施すると
ここに宣言します。



何で急にやるかって?


いや、だって自分が年末年始の詰まらない特別番組とかに飽きそうで・・・・・・。




連続更新期間は

2008/12/15(月)~2009/1/12(月) およそ一月間




といってもおよそ一月もの間連続で小説書くのは時間的に無理なわけでして
(やれっていわれても出来ない)


毎日更新できそうな事を考えた。


・・・・・・考えた末に行き着いた。


そういや職場の話全然してないな。 と



というわけで
システムエンジニアなんてやってる奇特な女こと管理人yumiの職場風景を毎日お届けします。

SEなんて職業は想像がつかないよ!
という方々にも読んでいただけるような内容にしますのでご安心を。



この企画とは別に、連載小説の更新や、クリスマス企画の参加は確実にやります。
そちらの更新日などは後日別途ご連絡します。



ちなみに
あけおめメールを送る企画を考え中。
あけおめメールくれっ! という奇特な方にシークレット小説でも送ろうかなと・・・・・。
まあ、考え中なのでやるかどうかすらわからないですが。




そんなわけでお知らせでしたー。




2008⁄12⁄06(Sat) 19:43

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管理人 : yumi
年齢 : 26
性別 : 女
職業 : SE
備考 : ここ最近の優先度。仕事>越えられない壁>睡眠>読書>観劇>弓道>ゲーム>ニコニコ。…どうしよう。なにかものすごく間違っている気がする。

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