2017 04 << 123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06
PleaseRead
ねこまたまめこは夢を見る。 へお越しいただきありがとうございます。

■ご挨拶■
本ブログは、管理人である yumi が書く、自作小説を主としたブログサイトとなっております。
素人の書く文章であるため、何かと不都合があるかと思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。

■著作権について■
本ブログ内全ての著作権は管理人であるyumiにあります。
文章・画像等の無断転用等は行わないようお願いいたします。
※著作権について詳しくはコチラをご覧ください。
Update
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





--⁄--⁄--(--) --:--


▲pagetop
大晦日を語るまめこさんと私
これは、大晦日の日に大掃除が終わらなくて途方にくれた管理人さんの物語である。(大嘘)


<登場人物>

まめこさん ・・・ ねこまた。おこた大好き。

管理人さん ・・・ ひと。おこたが苦手。



管理人さん 「お~こた~がなぁ~くうってな~んじゃ~らほ~い♪」

まめこさん 「ねこまたの敵めっ」

管理人さん 「HAHAHA-! 当たらぬ、当たらぬよ君っ!!」

まめこさん 「ぬぅ。童の懇親のねこまたパンチを避けるとは・・・・お主、なかなかやるのぅ」

管理人さん 「ていうか、我が家にも一応おこたはあるんですけどね?」

まめこさん 「ならば何故出さぬっ!?」

管理人さん 「ストーブとカーペットで十分なんですもん。半纏着てればなおパーペキ。それに、ストーブの上でスルメ焼けるんで、不満なんて出て来るわけがありません」

まめこさん 「おこたに蜜柑は童の夢とロマンの結晶なのじゃ!」

管理人さん 「それに私、おこた苦手だし?」

まめこさん 「な、何故じゃ?!」

管理人さん 「おこたに足突っ込んだら動きを制限されるってのに腹が立つから



まめこさん 「・・・・・・童にはわからぬ。その腹の立ちかたがわからぬぞっ」

管理人さん 「まあつまるところ、のだめと同じでおこたに足をつっこんだら最後、ぐーたらしてしまうので嫌いというわけですよ」

まめこさん 「そ・・・・それは否定できぬな」

管理人さん 「思えば田舎でのとあるおこた生活はこうでした」

まめこさん 「ふむ?」

管理人さん 「おこたに載った蜜柑を手に取り、徐に背後を向いて扉を開けて・・・・・・」

まめこさん 「ふむふむ」

管理人さん 「渾身の力をこめて、降り積もる雪に投てき!!」

まめこさん 「こらー!」

管理人さん 「後で掘り出しに行くのが大変なんだよなー」

まめこさん 「ならば投げるでない!」

管理人さん 「またあるとき」

まめこさん 「無視かっ」

管理人さん 「おこたの上にある缶ビールを手にとり、徐に背後を向いて」

まめこさん 「こらこら、それは」

管理人さん 「ちょっと控えめに投てき!!」

まめこさん 「あほかー!」

管理人さん 「泡が立たない程度に投げるのにコツが居るんだなぁーこれが」

まめこさん 「というか投げるなっ」

管理人さん 「いやー、ギンギンに冷えていいんですよー? 私、ビール飲まないけども」

まめこさん 「お主はいつもそんなことをやっておるのか」

管理人さん 「私というより、親戚一同そんな感じ? むしろ東北地方なら大体の人がやってんじゃないかと私は思う」

まめこさん 「そ、そんなことはないと思うが・・・・」

管理人さん 「とりあえずねぇ、おこたに入ってると、投てきしたアイテムを掘り出すために外に出るのが苦痛でねぇ。もう何のいぢめかと」

まめこさん 「自分で故意にやっているとしか思えぬが?」

管理人さん 「そんなわけで、おこたに入るよりは、ストーブで部屋が暖かい所でぬくぬくしてた方がいいんですよ。灯油切れたら寒いけどっ」

まめこさん 「どっちもどっちではないか、お主」

管理人さん 「否定はしない」

まめこさん 「して、今年の大晦日は何をする予定なのじゃ? 確か大掃除は終わっておるのじゃろう?」

管理人さん 「えっちゃんと遊びます」

まめこさん 「誰じゃ?」

管理人さん 「上った木から下りられないという、猫っぽくない猫のえっちゃんです」

まめこさん 「それは本当に猫かえ?」

管理人さん 「少なくとも、見た目とか鳴声は猫だよー」

まめこさん 「仕方ない。ねこまたとして猫っぽくないえっちゃんとやらを猫らしくせねばなるまいて、童もお主について行くか」

管理人さん 「田舎はおこたありますよ?」

まめこさん 「さあ行こう! 今すぐにっ!!」

管理人さん 「わー。今手に取るようにまめこさんの気持ちがわかっちゃったよー」

まめこさん 「ほれ、さっさと準備せぇ!!」

管理人さん 「はーい」

まめこさん 「では、童たちは、こやつの田舎で正月を迎えに行くとする」

管理人さん 「そのようでーす。では皆様、良いお年を!!」

まめこさん 「良いお年をじゃっ!!」




↓来年もよろしくお願いいたします。
FC2 Blog Ranking





2008⁄12⁄31(Wed) 20:00

comment(0) trackback(0)
▲pagetop

【 コメント 】


【 コメントを投稿 】












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


trackback URL

| HOME |

Profile

管理人 : yumi
年齢 : 26
性別 : 女
職業 : SE
備考 : ここ最近の優先度。仕事>越えられない壁>睡眠>読書>観劇>弓道>ゲーム>ニコニコ。…どうしよう。なにかものすごく間違っている気がする。

Category
Comment
Link
Counter
Ranking+Alliance
Search
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
ねこまたまめこメール便

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
blog chart

▲pagetop

Copyright © 2017 ねこまたまめこは夢を見る。. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。